夜勤専従 看護師

看護師による看護師イジメ・・・。看護師の世界って独特ですね。超ハードな仕事で、疲れやストレスからイジメに走るのかな???

私は、看護師として働き始めるまで、イジメというのは子供の時だけのものだと思っていました。
小学校や中学、高校の事は、イジメって良くありましたよね。
誰か一人の生徒をターゲットにして、無視するとか、その程度のかわいいイジメばかりでしたけど。
でも、大人の世界にも、イジメや派閥というのは当たり前のようにあるんです。
看護師の世界がその代表的なものかもしれません。
思い起こしてみたら、看護学校時代から、イジメがあったんです。
同級生の一人が、イジメにあってしまい、だんだんと行動がおかしくなってきたんです。
目がうつろで今にも倒れそうな感じで、その生徒はイジメが原因でうつ病になってしまったんです。
彼女は学生生活を続ける事ができずに、退学してしまいました。

 

学校時代もそのような感じですから、実際に看護師として働き始めてからは、もっとすごいものがありました。
私の働いている病院は、ほとんどの看護師は、付属の看護学校の出身なんです。
でも、中には他校の出身者も働いています。
他校の出身者は、必ずと言っていいほど、イジメのターゲットになってしまいます。
無視したり、キツい業務ばかりを押し付けたり、やたらに怒ったり、そんな状況ですから、
イジメが原因で辞めてしまう方も多く、職場は常にスタッフ不足です。
スタッフが不足していると、有給休暇を取る事もできませんから、ストレスを発散する事ができません。
毎日働き詰めで、このような状態が続けば、疲れやストレスが溜まって、
人の事を思いやる気持ちなんてなくなってしまうのかもしれません。
イジメでストレスを発散するなんて、間違っています。
見ているととてもいやな気分になってしまいますし、自分はそのような人間にはなりたくありません。

10年後、20年後はどんな自分になっていると思いますか?または、どんな自分になっていたいですか?

人生先の事は考えてない…っていう人も結構いますが、私は常に先の自分を意識していたいなって思っています。

 

どんな自分になりたいか、どんな人生を送りたいか…。

 

それを自分の中に思い描き、イメージを現実化していくことって大事だと思うんです(*^o^*)

 

ふと思い描いた将来の夢…でも、自分には無理だろう…って諦めた時点でその夢は現実にはならない。

 

だから、絶対にそうなる!っていう希望が大事ですよね。

 

希望を持って、信じること。

 

それが道を切り開く鍵です。

 

なりたい自分を思い描き、そこに向かう勇気を持つことが大事ですよね。

 

10年後、20年後…。

 

40代50代はまだバリバリの年頃ですからねd(^_^o)

 

ナースの仕事をしつつ、新たな知識を身につけるべく、新しい資格を取りたいと思っています。

 

それはナースという仕事とはかけ離れたものかもしれません。

 

しかし、人には適職と天職があります。

 

今は、家族を養うため、生活をするため適職につきお給料をもらって仕事をしています。

 

私は人の役に立つ仕事がしたいと思っています。

 

だから、ナースという仕事の中に天職という部分があると思います。

 

しかし、もっと自分の可能性にチャレンジしたい、そんな思いがあるのでさらなるスキルアップを目指したいなって思うんです(^_?)?☆

 

20代、30代は適職としてのナースの仕事を頑張り、40代50代は自分の天職と思える仕事にチャレンジする。

 

出来ない理由を探し楽な道を選ぶのではなく、出来ると信じて前に進む。

 

うちはシングルマザーですが、老後も子供たちが私を重荷に思うことなく自由に飛び立てる環境を作ることも必要だなって思っています。

 

そのためにも健康に、前向きに、子供たちが安心して親元を離れていける親でありたい。

 

そんな自分になっていたいって思いますね(*´艸`*)

看護実習の指導教官は尊敬できる人でした

いろいろな指導教官の人がいましたが、その中でも精神科実習での指導教官は看護師長で、とても元気で笑顔を絶やさない人です。
それまでの実習では厳しい人が多かったため、どんな人だろうと思っていましたが、第一印象から優しいというイメージです。師長という立場にあるため仕事が多くいつも遅くまで残って仕事をしていると他の看護師からは聞いていたのですが、学生が話しかけるといつも新味になって相談に乗っていただけ、またいつでも時間をとって丁寧にご指導をしていただけました。優しいのは学生にだけではなく、他のスタッフからの信頼も厚く、誰もが頼りにしており尊敬している姿がみられています。どんな小さなことにも一生懸命に取り組む姿があり、そうしたことによって患者様からとても慕われており、何かあると師長さんを呼んでほしい、話をしたいっという言葉が多く見られます。
そのおかげもあり、精神科の実習はとても楽しく過ごすことができ、充実した実習がおくれました。その病棟ではスタッフ同士がいつも仲良くしており、笑顔が絶えない職場です。看護師だけではなく、作業療法士や精神科医もいつもそこでは楽しそうに仕事をしており、そこにいる患者様もトラブルが少なくとても楽しそうに暮らしています。いろいろな実習を行ってたくさんの病棟を見てきましたが、こうした病棟を見たのは初めてでした。上司によってここまで差がでてくるものかと思います。
いままで出会った看護師の中で一番尊敬でき、見習いたいと思います。私も将来この師長さんのような看護師になって看護師だけではなく、他職種や患者様を含めて、みんなができるだけ笑顔で生活できるような雰囲気作りを作れるような看護師になりたいと思います。